ステンドグラス「気球」トピックス

風とともに、人と自然が一体になれる空の旅。気球の構造と種類について解説します。

気球の構造と種類

最も一般的な熱気球(3〜4人乗り、2,200m3)の大きさは、高さ:約20m、直径:約17m。バーナーの出力は、家庭用ガスレンジの約150倍以上。搭乗部のバスケットは、3〜4人用で約1.2m四方、高さ約1.2m。材質は籐で、着陸の際の衝撃を吸収する役目もあります。

気球の種類

【熱気球】ガスバーナーで空気を暖め、その浮力で上昇。天頂部にある排気弁から熱気を排出し、温度を下げることで降下できる。

【ガス気球】空気よりも軽い気体(水素、ヘリウムガスなど)を大量に注入することで浮力を得る。熱気球に比べ、長時間の飛行が可能。

【飛行船】空気より軽いガスを袋に詰め、空中に浮揚する軽航空機。気球と違って、空中を自由に航行できるように推進装置と舵取り装置を備える。

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