「復活と再生」の象徴「巳〜へび〜」
十二支は、紀元前の中国で時間や暦を表すために誕生しました。当時、年を数えるための指標としていたのが「木星」の動きで、公転周期が12年であることから天を12等分したことが起源と言われています。
へびは「巳」の文字が胎児の形に由来しており「新しく産まれてくる」「将来・未来がある」「子孫繁栄」「家族が平和になる」などの意味があり、脱皮をすることから「復活と再生」を連想し、不老長寿や強い生命力につながる縁起のいい動物とされています。
また、白蛇は蓄財・芸能の女神「弁財天」の化身「神の使い」として崇められ、日本各地に伝説が残されています。